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素朴な疑問編

お酒を飲むと筋肉が固くなる?

お酒を飲むと、「筋肉が固くなるのでは・・・」という話をよく聞くことがありますが、答えは正解です。

筋肉が硬くなる一般的なケースは、スポーツをしたり、激しい運動などを行ったあとの事。やがて筋肉が硬くなり、筋肉痛という症状になります。

 

ところが、ここはよく誤解される所でもあるのですが、激しい運動をしなくても、筋肉痛になることはあります

筋肉痛は、激しいスポーツを行って筋肉が使われた事によって起るのではなく、筋肉を修復しようとして、筋肉痛が起こるメカニズムになっているのです。

 

お酒の中には、アセトアルデヒドという成分が含まれており、この成分は、筋肉を破壊する性質があります。この事により、体が筋肉を修復させようとする機能が働き、お酒を飲むことで筋肉が硬くなる事があります。

お酒が筋肉に影響を与える事は、科学的に証明されており、お酒を飲むことで、筋肉に何かしらの症状が現れます。ただ、これには個人差があり、少量飲んだだけですぐに影響が出てしまう方や、2日飲み続けても効果が出ない人もおります。

 

余談ですが、私はスポーツした日にお酒を飲んで帰ると、筋肉痛になる事がよくあります。

スポーツだけで筋肉痛になる事はないのですが、帰りのお酒がとどめとなって筋肉痛になるので、最近はお酒を飲まないようにしています。

みなさんも、お酒には注意しましょう(笑)。

 


 

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