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股関節を柔軟にする

股関節を柔らかくする方法

股関節を柔らかくさせる方法は、ストレッチと柔軟が効果的です。

まず両足を肩幅程に開きます。そしてお尻を前後左右に動かします。イメージとしては、「尻文字」の動かし方です(子供の頃に「尻文字」とかで遊びませんでしたか?)。

尻文字は股関節の柔軟には非常に効果的です。お尻を動かす時に、左右前後10回程度動かすだけでも良いので、時間がある時にやってみましょう。

この時のポイントは、「しっかり足は地面につける」事がポイントです。

また、あまり腰を激しく回しすぎてしまって、ふらついてしまっては意味がありません。しっかり地面に足をつけて、ゆっくり腰を回しましょう。

 

またお風呂から出て体が柔らかくなっている時におすすめのストレッチを紹介します。足の太ももを両手で持つストレッチ方法です。

やり方としては、まず右足を両手で持ち、感覚としては寝ながら”もも上げ”をしている感じをイメージしてください。

この時に、左足は伸ばしたまま、体も仰向けの状態でいます。

30秒くらいたったら、次に左の足も同じように行います。

これを交互に行い、3セット行います。これだけで股関節を柔らかくすることが出来ます。

このストレッチに慣れて来たら、今度はまた仰向けになり、体の軸は真っ直ぐなままで、右足を左側に移動します。

この時に顔やおなかは仰向けのままで、腰と足だけを左に動かすイメージで行ってください。

これも30秒3セット行ってください。同じことを左足でも行います。

そうする事で、股関節の柔軟が行え、腰痛解消の手助けにもなります。

夜、寝る前にでも是非やってみてください。

 

股関節を柔らかくするメリット

股関節が硬くなる事で、膝や足首など股関節とは直接関係のなさそうな所が痛む事があります。

これは、脳の勘違いによるもの、という信じがたい調査結果があります(2012年2月1日「ためしてガッテン・40代から特にキケン!とれない足腰ヒザ痛みの真犯人」より)。

股関節から足の先まで、同じ神経が通っているため、本当は股関節の異常であるはずなのに、別の部位の痛みだと脳が勘違いをしている結果から起こるのだそうです。

 

逆に言うと、股関節を柔らかくする事で、膝を中心とした下半身の痛みも改善する可能性が高くなるという事です(もちろん、打ち身などの別な原因で膝が痛い場合は話が違ってきますが)。

また、股関節は人間の体の中で一番大きく頑丈な関節です。股関節を柔らかくする事で血流も良くなり、筋肉の柔軟性も高くなる事で、疲労物質もたまりにくい事で疲れにくくなるといったメリットがあります。

 


 

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