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肩甲骨を柔軟にする

肩甲骨の「こり」について

「肩甲骨がこる」 という言い方はあまりなじみがないかもしれませんが、肩甲骨を酷使している方は、肩甲骨がこりやすいと思います。

朝起きるとガチガチに肩甲骨が凝っていて、酷い時には痛みを伴うという人も珍しくありません。肩甲骨のこりは、なかなか病院に行っても原因が判らず、接骨院などに通う方も多いようです。

 

ところで、肩甲骨がこっているのに 「肩がこっている」 と安易に言われる方がいますが、これは間違いです。

肩甲骨がこっている事 と、肩がこっている事 は、必ずしもイコール「=」ではありません。それはどういう事でしょうか?

 

「肩がこる」 と思っている方が、実は肩甲骨がこっている事もあり、最初に肩甲骨のこりから解消しないと、いつまで経っても肩こりも治りません。

肩こりの原因は、運動不足だけでなく、緊張やストレスからくる場合があります。ここでは詳しいお話は割愛しますが、つまり肩甲骨のコリが原因である事も多々あり、その場合には、肩こりの解消にだけ終始するよりも、元から(つまり肩甲骨のコリから)改善しないと意味がない、という事なのです。

 

肩甲骨がこらないためにも、常に肩甲骨を動かしてあげる事が効果的です。適度に動かしてあげると、肩甲骨がこる事が少なくなるので、時間があるときに肩甲骨を動かすようにしましょう。

 

肩甲骨のこりは、肩甲骨の周りの筋肉が固まってしまう事が原因と考えられていますが、他にも骨盤が歪んでいる場合にも凝る事があります。

筋肉を動かしたり、マッサージを行っても解消されない場合には、骨盤の歪みを疑ってみるのもいいかもしれません。

 

また、これは別の原因ですが、肩甲骨に負担をかけていると肩甲骨が凝ってしまうことがあります。

身近な例としては、読書時の体制です。うつ伏せで両肘をついた状態で読書をしたり、それを長時間行う事が、意外と肩甲骨の負担につながります。

 

マッサージや腕回しも重要ですが、細かい生活習慣を見直す事も改善方法のひとつです。


 

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